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実家の安心な解体は業者選びが大切

以前、実家の処分を考えたことがあります。
今はまだ親が住んでいますが、私は将来的にそこには住む予定がないので親に万が一のことがあれば解体する事になります。



マンションなら売買での処分も比較的簡単でしょう。


でも一軒家となると、立地条件などが良くないとなかなかそう簡単にはいきません。少々気が早いかも知れませんが、こうしたことは想定しておいた方がいざという時にあわてなくて済みます。


親に万が一のことがあったら、まず相続するわけですが、物件を処分せず放っておいても固定資産税が課せられます。
田舎では、駅に近いこともあって近所では新しく駐車場になったりする所が増えました。



売れるに売れず空き家で放置しても、きちんと定期的に管理していない家は固定資産税が6倍も高くなってしまいます。



そう聞くと余計に空き家の放置など絶対にしたくありませんんね。

老朽化すると漏電などが起きて火災になる心配もあります。



また、人の出入りがないのをいいことに不良のたまり場になったり、見知らぬ人が勝手に住んでしまうこともあります。

生前お世話になったご近所にご迷惑をおかけすることになっては、親も浮かばれません。やはり、管理できない空き家は解体するのが良さそうです。
リフォームは経験があったとしても、解体にはあまりなじみのない人が多いと思いますが、一体どこに頼めばいいでしょう。


まずはその物件のある地域でいくつかピックアップして見積もりを取ります。

値段だけで業者を選ばないことも大切です。


解体には危険もあります。新築よりも難しいという話もあります。アスベストや飛び散る破片などの管理がきちんとできる会社が良さそうです。


最近は、ネットでもいろいろな業者を一括して検索できるサイトもあります。以前より探すのも楽でした。


管理の行き届いた業者さんに頼んで、くれぐれもご近所さんに迷惑のかからない解体をしたいものです。
住宅を立て直す時等は、既存の建物を解体する必要があります。ただ、その費用などは業者によっても大きく違う為、どこに依頼するかという事は重要なポイントとなります。

では、実際に解体してもらいたい時はどうすれば良いのでしょうか。



まず最初にすべき事は、業者をいくつかピックアップするという事です。



出来れば2、3社は見つけておきましょう。



そしてそれぞれにその解体に必要となる費用の見積りを出してもらいます。見積もりを出してもらったら、金額だけをチェックしてしまう人がいますが、実はそれでは足りません。内容がどれだけ細かく書かれているか、それを見てみましょう。



出来るだけ細かな項目で書かれている所の方が良い事も多々あります。


またあまりにも簡単に書かれている場合は、どういう作業内容となっているかも予め聞いておく必要があります。

そうする事によって、余分に費用が発生してしまう事を防ぐ事が可能です。見積もりを見て納得した業者に作業を依頼します。


正式に契約する前に、疑問に感じている点は全て解消しておきましょう。
また解体に伴って出てきた廃棄物の処理に関しても、合わせて聞いておく必要があります。

こうしてしっかりと業者に問い合わせて疑問点を解消してから依頼すれば、住宅解体に伴って何らかのトラブルが起きてしまう可能性はかなり低くなります。

どこの業者にお願いしても同じという訳ではないので、じっくり調べて信頼できる業者に依頼しましょう。


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